2008年01月29日

投資信託に挑戦

本日は引越しを想定して定期積立預金を解約しました。

んでもって解約した約80万円程、ほぼ全額を投資信託にしてみました。

僕は個人的に貯蓄の時代は終わったと思っています。

詳しくはこちらの本で・・・

お金は銀行に預けるな
勝間和代  

著者は言います。
リスクとは・・・
定量性でコントロール可能なものである。
一分野のリスクはプロでもコントロールできない、したがってポートフォリオ(分散投資)が大切である
(実際、株式、債権、外国株、などに分散投資した場合、過去10年間のリターンは100%の確率でプラスです。)

日本人は投資に対してネガティブです、なにかずるしているような気分があるようで、やはり額に汗したお金で無いといけないと言うことでしょう。(これは日本の教育に原因がある(小さい頃に教育の場が無い)と著者は述べています)
しかしながら、投資でリターンを得る事は、実は働いてリターンを得る事よりも大変です。
なぜなら著者の本にもある金融リテラシー(識字能力)を身につけるための勉強、そして身につけた知識を実践するだけの度量と資本が必要だからです。

決して楽をしている訳ではなく、むしろ貯蓄で安心と思っている方よりは勉強に時間を割いていると思います。

リスクがあるからリターンも望める、リスクをとらないとリターンは望めません。


金融商品が分散投資を前提にしている以上、一つの金融資産に過ぎない銀行預金オンリーの資産運用は危ういです。
なぜなら、銀行は我々の預金を投資に回し、大きなリターンを得ています。本来ならそれは我々個人が手にすべきリターンだからです。



投資信託はまさにポートフォリオを効率的に行なえる商品です。
僕が購入したのは

1、日本株インデックス型(購入手数料がノーロードと言われる無料商品、信託手数料も格安、しかも株式に均一に投資できます)
2、グローバルソブリン型(外国債券投資信託)
3、コモディティファンド(商品投資信託でこれからの主流か?)
です。

各分野に均一に分散投資して見ました。
コレだけでかなり分散投資になったと思いますが、僕個人では、さらに株と金、そして外貨預金(ドル保険型)に投資しています。

銀行定期を解約した時は金利は2000円でした。


同じ金額を投資して、確実にトータルで2000円以上のリターンは期待できると思います。
しかしながら、やはりリスクはありますので、絶対ではありませんが・・・

はたしてどうなるでしょうか・・・・・


来年が楽しみですね^^


Posted by ねこねこにゃおん at 21:18│Comments(0)TrackBack(0)

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